カネルヤCafe Best Album2024(後編)
- seiya kaneko

- 2025年2月25日
- 読了時間: 3分
6 ジ・セイクリッド・ソウルズ「Got A Story To Tell」

え?これって2024年に発売された新譜だよね??
初めて聴いた瞬間にそう思ってしまったほど70年代の
スウィート・ソウルな1枚。
あまり詳しくないジャンルなので、このバンドを知った
のもこのセカンド・アルバムからでした。
ただ懐かしいと感じるだけの懐古的な音楽だけでなく
しっかりと今の時代に通じる新しさと実力を兼ね備えた
アルバムと感じました。
外が暗くなり、店内にお客様がいなくなると思わず
かけてしまう1枚。
7 ルナ・リー「When a Thought Grows Wings」

色んな雑誌でBEST ALBUM 2024の特集があり、
それを見て感じたのは、カナダのミュージシャンが
多いということ。今回僕がセレクトした10枚には
このルナ・リーただ一人なんですが、ストリーミング
中心の現在の音楽シーンならではの多様性なのかも
しれないですね。
斧を持って、今から行くぞ!みたいな攻撃的な
ジャケットですが、アルバムの内容はむしろ
音楽の波をふわふわと泳ぐかのようなアンビエントな
やさしいインディーポップ。
次は何かけよう....と迷った時に助けてくれた安定の
お助けアルバムでした。
8 ジー・マーロウズ 「Perak」

インドネシアの3人組、ヴィンテージソウルなアルバム。
80年代スタイルカウンシルに在籍していたD.Cリーを
即座に思い出したのは僕だけかもしれませんが(笑)、
カフェというよりバーなどの方がお似合いのサウンド
かもしれません。
グルーヴィーなソウルミュージック。癒されます。
9 ビリー・アイリッシュ「Hit Me Hard And Soft」

ここにきて知名度ありのビリー・アイリッシュのアル
バムが第9位。まずジャケットが好き(笑)
シングル「Birds Of A Feate」は、どこか80年代の
ポップソングな雰囲気もあって、今の時代にこんな
アーティストがいてくれる安心感から選んでみました。
若いお客様が多い時など、別に媚びを売るつもりは
ありませんが(笑)、こっそりかけてます。
10 ジー・ハート・トーンズ「Forever & Ever」

昨年は個人の趣味を掘り下げるというより、店内で
かけるcafe musicを捜した1年だった気がします。
勿論だからといって好きでもない音楽をかけるつもりは
毛頭ありませんので、好きだけど手を出さなかった
ソウル・ミュージックやJAZZを覗きました。
そしてこのハート・トーンズもその一つ。
アルバムジャケットは好みではありませんが(笑)、
甘いボーカルにメリハリの効いたヴィンテージ・ソウル
”BIG CROWN”という音楽レーベル繋がりで8位
そしてこの10位。2025年も楽しみです。




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