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カネルヤCafe Best Album2024(後編)

6 ジ・セイクリッド・ソウルズ「Got A Story To Tell」


え?これって2024年に発売された新譜だよね??

初めて聴いた瞬間にそう思ってしまったほど70年代の

スウィート・ソウルな1枚。

あまり詳しくないジャンルなので、このバンドを知った

のもこのセカンド・アルバムからでした。

ただ懐かしいと感じるだけの懐古的な音楽だけでなく

しっかりと今の時代に通じる新しさと実力を兼ね備えた

アルバムと感じました。

外が暗くなり、店内にお客様がいなくなると思わず

かけてしまう1枚。






7 ルナ・リー「When a Thought Grows Wings」


色んな雑誌でBEST ALBUM 2024の特集があり、

それを見て感じたのは、カナダのミュージシャンが

多いということ。今回僕がセレクトした10枚には

このルナ・リーただ一人なんですが、ストリーミング

中心の現在の音楽シーンならではの多様性なのかも

しれないですね。


斧を持って、今から行くぞ!みたいな攻撃的な

ジャケットですが、アルバムの内容はむしろ

音楽の波をふわふわと泳ぐかのようなアンビエントな

やさしいインディーポップ。

次は何かけよう....と迷った時に助けてくれた安定の

お助けアルバムでした。



8 ジー・マーロウズ 「Perak」


インドネシアの3人組、ヴィンテージソウルなアルバム。

80年代スタイルカウンシルに在籍していたD.Cリーを

即座に思い出したのは僕だけかもしれませんが(笑)、

カフェというよりバーなどの方がお似合いのサウンド

かもしれません。

グルーヴィーなソウルミュージック。癒されます。










9 ビリー・アイリッシュ「Hit Me Hard And Soft」


ここにきて知名度ありのビリー・アイリッシュのアル

バムが第9位。まずジャケットが好き(笑)

シングル「Birds Of A Feate」は、どこか80年代の

ポップソングな雰囲気もあって、今の時代にこんな

アーティストがいてくれる安心感から選んでみました。

 

若いお客様が多い時など、別に媚びを売るつもりは

ありませんが(笑)、こっそりかけてます。







10 ジー・ハート・トーンズ「Forever & Ever」

昨年は個人の趣味を掘り下げるというより、店内で

かけるcafe musicを捜した1年だった気がします。

勿論だからといって好きでもない音楽をかけるつもりは

毛頭ありませんので、好きだけど手を出さなかった

ソウル・ミュージックやJAZZを覗きました。

そしてこのハート・トーンズもその一つ。

アルバムジャケットは好みではありませんが(笑)、

甘いボーカルにメリハリの効いたヴィンテージ・ソウル


”BIG CROWN”という音楽レーベル繋がりで8位

そしてこの10位。2025年も楽しみです。





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